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オフに持っていったものシリーズ―② 

予告どおり今回はこれの紹介。
BLIK-TF005.jpg
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[ 2008/08/20 23:48 ] Outsider'Z : Blik | TB(0) | CM(2)

リファインその①。 

リファインの第1弾はBlikからでした。
IMG0015.jpg

[ 2007/05/30 15:33 ] Outsider'Z : Blik | TB(0) | CM(2)

修正。 


「今日は本当に面白い日だ」

スケアクロウは重々しい一撃を避ける傍ら,自嘲のように呟いた。
見ず知らずの若造に因縁をつけられて,撒くのに手間取った。
ついに「お目当て」を見つけたと思ったのもつかの間,しつこく追ってきたソイツがとんだおせっかいをしてくれたのだ。

・・・「お目当て」。
それは「戦士」と「政府」がやり取りしているようなカワイイもんじゃない。
まだ「洗礼」などなく,トーアがここを守っていた時代…。
エネルギープロトデルミスを使って「トーア」を生み出そうという計画が進められていた。
それと「洗礼」が関係しているかはまだ不明だが,とにかくそれを「政府」に渡すわけにはいかない。
回収,あるいは破壊しなければならなかった。

・・・なのに。
今そこで「それ」の欠伸を食らった赤いのが,そんな状態になる寸前に目覚めさせてしまった。

情報によればこの「創られたトーア」は本物,そして我々と同様,元はマトランだったらしい。
その意識と記憶は,あの巨体の何処にも何一つ残っていない。

コイツは今,ただ侵入者の排除だけを生きがいにしていること。
そして,こんなの相手に自分の爪は何一つ役立たないこと。
その二つが支配していた思考に差し込む光。

プログラムを書き換える。
どうにかしてコイツが元いた「試験管」の中に戻せれば,何とかできるかもしれない。

スケアクロウは身を翻し,青い塊を誘導した。




と言うわけで出来る範囲でBlikを修正してみました。
[ 2006/10/21 00:20 ] Outsider'Z : Blik | TB(0) | CM(0)

Blik ―ブリック― 

久々の更新です。
とりあえず完成しました,例の「アレ」が。
何とか自分で決めた課題はクリアできたと思います。
[ 2006/10/13 21:18 ] Outsider'Z : Blik | TB(0) | CM(4)




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