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模造紙買って来ました。 

そんな感じの雑記。(10/18加筆)
◆模造紙を買ってきました。
なので「2体並べて撮影できるよ」的な。

mozousi001.jpg

いっちょまえにロゴなんか付けてみたりして。
今気づいたけど両方イレギュラータイプの頭部ですね。
作品の頭部はやっぱり作者の個性というか,一種の代名詞のような気がします。
だから僕は頭部だけは気軽に他人様の模倣には走りません。
だってそうしないと自分の作品って感じがしないですから。
模倣の先を行こうとしないとイマジネーションも鍛えられないと思いますし。
他の構造はよく盗みますけど^^;



◆ウルトラセブンX
何がしたいのか分からんです。
主人公の眉毛がもっさりなのに目がいってしまって話に集中できません。
あと,キャトルミューティレーションじゃなくてヒューマンミューティレーションだと思うよ。
自分の中では「ななぺけ」と呼称しようと思います。

◆ザ・ネクスト
そろそろ公開。
大根トンボライダーに期待。
本郷さん,月9に出たのにまだライダーやってくれるなんて,なんていい人なんだ。

◆電王
デザインのダサさとか色々を全て「主人公のセンスの無さ」のせいにしてしまう作品はそうは無いと思う。

◆ゲキレン
マクさまウザい。
ロンウザい。
紫の存在意義が「まいったぜ」的に分からない。
白は結構好き。

◆へっぽこ設定第2回
ドサクサ紛れに(笑)
前回のはコレ

ドロシーに案内され,3人はある人物に会います。
彼女の名はエルファバ。
シナプスにトーアの力を与えられ,そしてドロシーへ力を与えたツラガでした。
彼女は全ての元凶は自分であると言いました。

カノイの持つ予知能力でウラ・ヌイが近い将来崩壊するヴィジョンを見た彼女は,シナプスから力を受け継いだ他の5人のトーアたちと極秘裏に力を合わせ,ウラ・ヌイを救う存在を召喚しようと試みました。
そして時空を超えて呼び出されたのがオズでした。
彼はウラ・ヌイどころかこの世界とは異なる世界の住人であり,トーアやマトランとは異なる有機的な皮膚に包まれた生命体でした。
オズはウラ・ヌイが時間と空間を彷徨っている間にボロボロになっていることを解き明かしました。
そして,トーアたちに元はウラ・ヌイの力であるトーアの力を返還すること,島の中心にその核となる塔を建てることを提案しました。
しかし真実を見通す力を持つシナプスはオズの邪心に勘付き,トーアたちにオズを送還するよう命じました。
ですが,オズは既にのトーア半分から力を抜き取ることに成功しており,エルファバを含む残り半数のトーアは身を隠すことしか出来なくなってしまいました。
そうして散り散りばらばらになった後,シナプスはオズに捕らえられ,オズの支配が始まったのです。
エルファバは罪悪感と後悔に苦しみました。
しかし,彼女をかくまい,常に信頼してくれたマトランがいました。
ドロシーです。
そして,エルファバは全ての望みをドロシーに賭け,彼女をトーアにしました。

エルファバの話はアウトサイダーズ4人にこの戦いが如何に深刻で難しいものであるかを痛感させました。


一方,オズ側は新たな戦力で反乱分子の取締りを強化していました。
ハイ・ブリッツ。
それはデミ・トーアとは異なり,オズが奪ったトーアの力とエネルギープロトデルミスによって生み出された全く新しい存在でした。

精神を狂わせる力を持つヴァーティゴ。
猛毒で機能を停止させるトクサス。
怪力で敵を粉砕するブルーズ。

3体の精鋭により,アウトサイダーズはより厳しい状況へと突き落とされるのでした。

ハイ・ブリッツの追跡の中,4人は2手に分かれて行動することにします。
ドロシーとブリック,スケアクロウとリオーンがそれぞれペアになりました。

逃走劇の中,更にドロシーとも別れたブリックは寄生生命体「ドゥームズデイ」を捕獲します。
「心臓」を持たないブリックは生命体の精気を糧とするドゥームズデイに喰われること無く,その不死身かつ変幻自在の特性を武器として利用できると考えたのでした。
そして,遂に精鋭の1体と対峙します。
ブリック対ヴァーティゴの一騎打ちが始まろうとしていました。

その頃,スケアクロウ・リオーン組は既に戦闘真っ只中でした。
相手は残るハイ・ブリッツ2体組。
必然的にスピード型のトクサスをスケアクロウが迎え撃ち,パワー型のブルーズにリオーンが応戦する状況へ。
しかし未熟なリオーンをフォローするため,スケアクロウは実質2体1の不利な戦況に陥ります。

そしてドロシーは単身,エメラルドタワーへと向かっていました。
[ 2007/10/16 23:26 ] 雑記 | TB(0) | CM(4)

リンク完了いたしました。

遅くなってすいません^^;
リンク完了しました。
で、話は変わりますが頭部は作者の個性というのは本当にその通りで、僕も最近やっとオリジナル頭部を作るようになったのですが、あまりこったものは作れないながらも拘りたい!という思いもあり凄く気持ちがわかります。
もう少しまともな頭部作れるようになってから言ったらもっと説得力があるんでしょうが・・・

P.S友人に写真を大きくする方法教えてもらったのでgooでもある程度大きな写真が貼れそうです。
[ 2007/10/20 14:24 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

>零狐乃助さん。
リンクありがとうございます。
あのTANさんも仰っておられるように,「頭部はロボットの命」だと考えてます。
カノイとメトロ頭のスタンダードでトーア的な物,カノイを上から被せる物,ヴァキ頭,ピラカ頭など最近は色々なパーツが出てきて,だからこそ人と同じコトをやっていては面白みに欠けるなぁ,と。
だから上の写真の2体は僕の自信作でもあるんです。
TANさんや吉田組さんみたいに頭部に一種の「定義」を設けることで世界観も広げられるのなら,なおさら「自分だけの頭部」作ってみたくなりませんか?(笑)
お互い精進しましょうね!!

あと,画像の件ですが僕の個人的な意見に耳を傾けてくださって,どうもありがとうございます^^
[ 2007/10/20 17:17 ] [ 編集 ]

アタマにキラめく!

アタマと聞いてやって来ました(笑)。

私もそうなんですが、確かに、アタマが決まるとキャラの方向付けを
しやすくなるというか、イメージを膨らませやすくなるので、
何気なくパーツを触っていて「お!?コレアタマになるんじゃね?」と
思うと、勢い任せに突っ走ったりしますねー。

ただ、いつもその方向で動いてると行き詰まりも感じるので、
そろそろアタマ無しの作品を手がけたいと思ったりもしてるんですが。
TANさんは脚フェチなのか(笑)、脚から作るという発言も度々されて
いますね。そういう発想ってなかなかできないので、人それぞれで
面白いなーと思います。うーん、手から作るのはアリかな~?自分的には。
[ 2007/10/21 12:35 ] [ 編集 ]

斬新。

>GMさん。
いつもありがとうございます!
手から組み始めるのはなかなか斬新ですね!
自分も同じく「コレアタマになるんじゃね?」から大概スタートするので(笑)。
頭なし(?)だったアトンはそういう意味でもいいハードルになりました。
結局「顔が二つたァ生意気な」作品に落ち着きましたが(笑)
[ 2007/10/21 17:48 ] [ 編集 ]

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