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場つなぎ&広告抹消企画(笑) 

もうネタに困ったらコレしかないッスね。

そう,設定の話!(笑)
今さっきまでどんな話だったかも結構忘れてましたよ,本人!(汗)
(前回のはコレです。)
読み返して見たところで,早速執筆開始!!


―ハイブリッツ編―



全ては彼の思った通りになりました・・・。



彼の放った4人の刺客,「ハイブリッツ」―。
それはデミ・トーアとは異なり,エネルギー・プロトデルミスから「産まれた」存在でした。
幻術を得意とするヴァーティゴ。
猛毒を武器とするトクサス。
頑丈な体と怪力を持つブルーズ。
そしてトーアに匹敵する潜在能力を有するキュア。
彼らは賞金稼ぎとの攻防で疲れきったアウトサイダーズを分断し,一人ひとり追い詰めていきました。

スケアクロウはトクサスの毒に犯され,トクサスのコア(心臓みたいなもの)を貫くと同時に化石化。
リオーンはブルーズの頑強な体に傷ひとつ付けられず捕縛。
ブリックはヴァーティゴを撃破したものの,後に機能停止(ブリックはいわゆるアンドロイドですから^^;)状態で発見されました。
そしてドロシーはマトランを盾に戦うキュア相手に致命傷を負わされてしまい,撤退を余儀なくされました。



・・・ドロシーたちの敗北からしばらくして,遂にその日が来たのでした。
デミ・トーアとなってもエネルギーが安定せず,時に莫大なエネルギーを生む「アウトレット」と呼ばれる異常個体=リオーンを利用して彼は“自らの復活”を図ったのです。

彼の名は“ウラ・ヌイ”。
時間と空間を超越する魔人。
ツラガ・シナプスがまだトーアだった頃に他の5人のトーアと協力し,島ひとつを犠牲にしてやっと力を封じることに成功した存在でした。
その後,シナプス以外のトーアは自らを“くさび”に変化させることで魔人の力を押さえつけ,シナプスは,あらゆる時間と空間から孤立してしまった「魔人の眠る島」をウラ・ヌイ島と名づけて生き残ったマトランたちを束ねていきました。
しかしその後月日は流れ,島の真実を知る者はシナプスを残していなくなり,封印の力は弱まっていました。
その隙を突いてウラ・ヌイの一部が再び形を持ったのです。
同時にエネルギー・プロトデルミスを生成する力も得て。
彼は手始めにツラガとなったシナプスを捕らえ,エネルギー・プロトデルミスの中に監禁しました。
そしてシナプスの消えた島の新たな支配者「オズ」を名乗り,産業革命をもたらし,高次な政治・経済を発展させました。
それに伴い,それまで友愛に満ち溢れていたマトランたちの性格はいつしか一変し,富や名声を求めるようになりました。
更に,「デミ・トーア」という新たな力を与えることでマトランたちの欲を巧みに操作し,着々とことを進めていったのです。

完全復活は目前でした。
途中,監禁したシナプスが脱走し(=スケアクロウ),ひとりのデミ・トーアが裏切り(=リオーン),技術革新の上での副産物が思わぬ形で敵となり(=ブリック),唯一のトーア(=ドロシー)と合流し,思わぬ脅威となりましたが,それももう過去の話。
くさびの力をはねのけるには十分な力がリオーンの体内には眠っているのです。
リオーンから抜き取られていくエネルギーはエメラルドタワーを媒介して島の5箇所に突き刺さったくさびへと送られ,くさびは徐々に抜け始めていました。
それにつれて大地が割れ,今度はそこからあふれ出た光がエメラルドタワーへと集まっていきます。



「シナプス,今度は私の勝ちだ。」


オズはそう呟くと集まって球体を成した光の中へと消えていきました。




と,まあこんなんでどうですか?
次があれば完結編です(笑)


[ 2008/04/03 23:25 ] 小ネタ | TB(0) | CM(0)

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